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登録日: 2018年6月10日

記事 (60)

2025年10月29日2
Antique Feed/Seed Sack Collection
”アンティーク” の Feed/Seed sack をバッグにリブートしたコレクションをリリースする。「Antique Feed/Seed Sack Collection」は、1920〜1960年代に製造された実際のフィードサックを一点ずつ丁寧に選び、現代のライフスタイルに馴染むシルエットへと再構築したコレクション。 かつて穀物や家畜飼料を包んでいたこれらの布は、当時の人々が暮らしの中で再利用し、ドレスやキルト、家庭用品などに仕立て直していた“再生の文化”の象徴でもある。 経年変化つまり ”時間” に寄り添って楽しむことができるレザーと、すでに多くの時間をまとってきたフィードサックを組み合わせ、「ただの毎日を、丁寧に楽しむ」ことがこのコレクションのテーマだ。

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2025年10月4日4
Spalle Vacchetta Volan collection
これまでにも度々登場してきた、Spalle Vachetta Vollan(スパーレバケッタボラン) KIGO を用いた、新作コレクションをオンラインストアでも販売を開始する。 Spalle Vacchetta Volan KIGO とは ディレクターの内山が知人の紹介で意気投合したイタリアのタンナー、アズーラ社の手によるバケッタ(バチェッタ)製法のブルハイドレザー。 彼らは植物タンニン鞣しのレザーにおいて世界有数のタンナーであり、伝統的なバケッタ製法を守る協会の創設メンバーでもある。革作りをしている者にとっては仰ぎ見るほどの名タンナーだ。 しかし彼らと長話をしてわかったのは、驚くことに彼らの技術をもってしてもKIGOが作っているブルハイドレザーは作れないということ(もちろん、逆もしかり)だった。 理由は簡単。 彼らの扱う原皮のほとんどはフランス産であり、対してKIGOはアメリカ産の原皮を使っているのがその大きな理由だ(その他にも理由をあげればきりがない)。そもそも牛の品種が違うため、KIGOのような荒々しいブルハイドレザーを作りにくいというわけだ。 これがSpalle...

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2025年7月18日3
" KIGO × 2nd " ハンターズキャリングケース
ヴィンテージのハンター/フィッシングジャケット由来 「ヴィンテージのハンター/フィッシングジャケットを彷彿とさせる、ポケットがたくさんついたブルハイドレザーバッグを作ろう!」ということで、2nd誌と共同開発したのがハンターズキャリングケース。 ハンターでもフィッシャーでもないビジネスパーソンたちだって、PCやタブレットまわりのあれこれを個別に整理できたら快適だろう。そんな使い勝手が良く、遊び心溢れたバッグが完成した。 ポケット&ポケット&... フロントには、マウスや充電器、ケーブル類といったPC周辺機器に加え、手帳やスマートフォン、ペンなどの必需品をスマートに収納できるポケットを配置。 あれはどこ?なんてことがなくなるくらい、ちょうどいいサイズ感の実用的な設計のポケットがずらりと並ぶ。 ポケットがあるのは、フロントだけではない。 ヴィンテージのハンティング/フィッシングジャケットの背中にハントした獲物や釣った魚を入れていた『ゲームポケット』のギミックを、そのまま背面に配した。 パスケースや財布、キーホルダーなどを早く出し入れできる現代版ゲームポケットに昇華した。もちろん獲物や魚...

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