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Rudy's Clutch Bag



一足早くKIGO正規取扱店では販売をしている新作、" Rudy`s Clutch Bag " をウェブサイトでも販売スタート。

こちらのページから、ぜひあなたの相棒として向かい入れてやってください。





『手紙は憶えている』


ディレクターの内山が好きな映画のひとつ『手紙は憶えている』(2016)に登場する、くたびれたクラッチバッグをKIGOなりにオマージュしたバッグ。


劇中では家族をナチスに殺された過去をもつ、アウシュヴィッツ生存者である90歳のゼヴが死ぬ前に復讐を果たそうと、そのクラッチバッグに拳銃を仕込んで、仇を討つ旅に出る。


言わずと知れた珠玉のミステリーだ。





オトコの相棒


クラッチバッグやセカンドバッグといえば、仕事にも呑みの席にも大人なオトコには一つは欲しいバッグだが、どうにも市井のそれはカッチリし過ぎてカッコがつかない。バッグだけが浮いてしまいがちだ。


もっとカジュアルに、しかし重厚な渋さをまとったクラッチバッグが、40過ぎたオトコには必要だろう。

財布や身の回りの少しを手にぶら下げて、オンオフ問わず持ち歩く相棒にふさわしいクラッチバッグに仕上がった。




新しいブルハイドレザー


今回この " Rudy's Clutch Bag " のためにブルハイドレザー ” Combination Especially oiled Bull " を開発した。


難しいことはない、クロームとタンニンを使用する “ コンビ鞣し ” を施し、さらに手触りがしっとりするほどオイルを加えているのだ。


コンビ鞣しによってしなやかで弾力のあるレザーになり、オイルを染み込ませ過ぎてずっしり重さを感じるほど加脂している。最近はこの手のオイルたっぷりレザーがすっかり減ったが、昔はブーツ用を中心によく見かけたシンプルな加工法だ。


レザーの取り扱いにズボラでも雑に扱っても結局は渋く育つ、そんなブルハイドレザーだ。

ゴツゴツいかついブルハイドレザーも、しっとり柔らかなブルハイドレザーもどちらも渋くて、存在感があっていい。


ただ一つ、オイルが多すぎるために他のものに染み出すことがあるので注意が必要だ。

試しに一晩、段ボールの上に置いてみて欲しい。朝には段ボールがしっとりしていることだろう。





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