

KIGO’s AFTER-SALES SERVICE
10年ほどご愛用いただいたHalf Flap Briefcase c/#Natural ご愛用のお手伝い 私たちは、「一生もの」としてお使いいただくことを前提に製品をつくり、サービスをご提供しています。 その一環として、使っていく中で生じる傷みや劣化にもできる限り寄り添い、製品を長くご愛用いただけるよう、修理・メンテナンスを手厚くサポートしています。 具体的にどのようなメンテナンスができるのか、10年ほどご愛用いただきメンテナンスをご依頼いただいたお客様のバッグをお借りしてご案内します。 革パーツが千切れてしまっても、大丈夫 Before:千切れたハンドルパーツ バッグの持ち手やストラップ、財布のカードポケットなど、頻繁に力のかかる部分が千切れてしまうことがあります。そういった場合でも、同等素材での交換修理が可能です。 After:交換修理後 使用している革のロットや経年変化を考慮し、できるだけ自然に馴染むよう仕上げます。 下の画像は新しいパーツ(左)と、それを現物の色にあわせたもの(右)です。 元々染色を施さなかった生成り(Natural)の製


2026年1st受注会のご案内
2026 1st 受注会を開催します。
商談をご希望のバイヤー様、KIGOユーザーの皆様、もちろんKIGOに興味を持ってくださっている方々もご来場いただけます。


Fieldworkers Tote Suede ver.
色鮮やかなデッドストックのスエードを使ったフィールドワーカーズトート 定番として支持を集めるフィールドワーカーズトートに、新たな表情が加わります。本モデルは、日本製のデッドストック・スエードを用いた ONE of a kind です。 カラーバリエーション 展開カラーは、スカイ、ターコイズ、レッド、レモンの4色です。 いずれも発色の美しさが際立つ、印象的なラインナップとなりました。スエードならではの柔らかな質感と鮮やかな色彩が融合し、従来のフィールドワーカーズトートとは異なる存在感を放っています。 素材のこだわり 本体にはデッドストック・スエードを採用し、付属にはイタリアンレザー「Spalle Vachetta Vollan KIGO」を組み合わせました。この素材同士のコントラストが、奥行きのある表情を生み出しています。手に取ると、その質感に驚かされます。まるで、手のひらに吸い付くような感触です。 限定生産 生産数は各色1〜2点のみ。追加生産はありません。あなただけの特別なフィールドワーカーズトート。この機会にぜひご覧ください。 商品リンク Fi


KIGOの新たな挑戦:Heavy Oiled Classic Bull
KIGOの歴史にまたひとつ、新しいブルハイドレザーが加わりました。これは、私たちの革作りに対する情熱とこだわりの結晶です。 革新と伝統の融合 原初的な製造法に見習いつつ、革新的な手法で作り上げたフルタンニンのブルハイドレザー、Heavy Oiled Classic Bull(ヘヴィーオイルドクラシックブル)です。 この革は、世に溢れる他のレザーとは一線を画す品質を実現しています。 タンニンには、いつも通りチェスナットを使用しました。 繊維の締まり、色、そして香りが、その大きな理由です。 繊維の締まりは、長年使ってもみっともなくくたびれてしまうのを防ぎます。 色は、鞣しが完了した時はもちろん、経年変化する際の色合いに大きな違いをもたらします。 香りは、革の魅力を引き立てる重要な要素であり、毎日のようにバッグを愛用する際に心地よくなれるフルタンニンレザーならではの最高の演出です。 タンニンの種類、その配合のみを変えて実験した資料画像。違うのは色だけではない。 経年変化の魅力 この色については作り手の好みがありますが、チェスナットで鞣した革はとくに飴色


Antique Feed/Seed Sack Collection
”アンティーク” の Feed/Seed sack をバッグにリブートしたコレクションをリリースする。「Antique Feed/Seed Sack Collection」は、1920〜1960年代に製造された実際のフィードサックを一点ずつ丁寧に選び、現代のライフスタイルに馴染むシルエットへと再構築したコレクション。
かつて穀物や家畜飼料を包んでいたこれらの布は、当時の人々が暮らしの中で再利用し、ドレスやキルト、家庭用品などに仕立て直していた“再生の文化”の象徴でもある。
経年変化つまり ”時間” に寄り添って楽しむことができるレザーと、すでに多くの時間をまとってきたフィードサックを組み合わせ、「ただの毎日を、丁寧に楽しむ」ことがこのコレクションのテーマだ。


Spalle Vacchetta Volan collection
これまでにも度々登場してきた、Spalle Vachetta Vollan(スパーレバケッタボラン) KIGO を用いた、新作コレクションをオンラインストアでも販売を開始する。 Spalle Vacchetta Volan KIGO とは ディレクターの内山が知人の紹介で意気投合したイタリアのタンナー、アズーラ社の手によるバケッタ(バチェッタ)製法のブルハイドレザー。 彼らは植物タンニン鞣しのレザーにおいて世界有数のタンナーであり、伝統的なバケッタ製法を守る協会の創設メンバーでもある。革作りをしている者にとっては仰ぎ見るほどの名タンナーだ。 しかし彼らと長話をしてわかったのは、驚くことに彼らの技術をもってしてもKIGOが作っているブルハイドレザーは作れないということ(もちろん、逆もしかり)だった。 理由は簡単。 彼らの扱う原皮のほとんどはフランス産であり、対してKIGOはアメリカ産の原皮を使っているのがその大きな理由だ(その他にも理由をあげればきりがない)。そもそも牛の品種が違うため、KIGOのような荒々しいブルハイドレザーを作りにくいというわけ


" KIGO × 2nd " ハンターズキャリングケース
ヴィンテージのハンター/フィッシングジャケット由来 「ヴィンテージのハンター/フィッシングジャケットを彷彿とさせる、ポケットがたくさんついたブルハイドレザーバッグを作ろう!」ということで、2nd誌と共同開発したのがハンターズキャリングケース。 ハンターでもフィッシャーでもないビジネスパーソンたちだって、PCやタブレットまわりのあれこれを個別に整理できたら快適だろう。そんな使い勝手が良く、遊び心溢れたバッグが完成した。 ポケット&ポケット&... フロントには、マウスや充電器、ケーブル類といったPC周辺機器に加え、手帳やスマートフォン、ペンなどの必需品をスマートに収納できるポケットを配置。 あれはどこ?なんてことがなくなるくらい、ちょうどいいサイズ感の実用的な設計のポケットがずらりと並ぶ。 ポケットがあるのは、フロントだけではない。 ヴィンテージのハンティング/フィッシングジャケットの背中にハントした獲物や釣った魚を入れていた『ゲームポケット』のギミックを、そのまま背面に配した。 パスケースや財布、キーホルダーなどを早く出し入れできる現代版ゲームポ


池之端銀革店 × KIGO Garcon slim wallet
池之端銀革店×KIGOのコラボレーションウォレットが完成


The Bull SHOGI
販売を開始以来多くの方に愛用いただいてきた、おそらく世界で唯一の革製将棋盤。 肉厚のブルハイドレザーだからこそ実現した将棋盤を、将棋ファンの皆様からの声をいただき、さらに本格的に、さらにKIGOらしくアップデートして販売を開始する。 本格派の将棋盤に 今回のアップデートについて、順にご説明しよう。 まずは駒袋、駒台、外箱の追加。 将棋ファンなら馴染みの深い、2寸7分角の駒袋、そして4寸角の駒台だ。 駒袋はキップレザー、駒台はブルハイドレザーでお作りした。 国産杉材を使用した外箱はただのケースとしてだけではなく、上下反転させブルハイドレザー将棋盤を乗せて将棋に興じることができる。 この将棋盤はぶ厚いブルハイドレザーそのままに、7〜10mm厚のブルハイドレザーを使用した。 また細かい変更ではあるが、この将棋盤のマス目の線の太さにも妥協しなかった。 日本刀と漆を用いて入れられる「太刀盛り」と呼ばれる職人技を真似ることはできないが、それに倣い、線の太さを100分の1ミリまでそろえ焼き入れた。革が相手であることと、焼き入れて線を入れているため、多少の誤差は


”ONE of a kind” Hobo Backpack
レザーが特別、カラーリングが特別、もう二度と作らない作れない、ひとつだけしか存在しない仕様のアイテムが並ぶコレクション。




















